No.034 – 16ビートの跳ねるようなブロックコード
左手は四分音符、右手は16ビートのノリと休符を取り入れた、リズミカルな伴奏パターンです。今回は参考曲を意識して、テンションを入れてみました。 バッキングパターンの参考曲 Every Little Th ...

No.033 – 4分音符をアクセントスタッカートで弾く
ブロックコードで四分音符を演奏するシンプルなパターンですが、スタッカートとアクセントの表情をつけます。力強く、勇ましい行進のように聞こえますね。ベースもオクターブで刻んでいるので、より力強さが出ていま ...

No.032 – トニックとサブドミナントを共通して使用するパターン 
基本的には、ブロックコードでシンコペーションを含んだ形の伴奏です。F(サブドミナント)の部分でC(トニック)を使うことで表情に変化をつけています。逆(トニックでサブドミナントを使用すること)もまた可能 ...

No.031 – 転回形を用いた広い音域のブロックコード2:アルペジオ奏法
転回形を用いて、ブロックコードの音域を移動させる伴奏パターンです。音域が広く、パワーも強いので、壮大な楽曲に向いています。それぞれの和音をばらして弾くことで、ハープのような伴奏になります。 ...

No.030 – 転回形を用いた広い音域のブロックコード1
転回形を用いて、ブロックコードの音域を移動させる伴奏パターンです。音域が広く、パワーも強いので、壮大な楽曲に向いています。  

No.029 – 裏拍を強調したカントリー風バッキング
カントリー風なバッキングパターンです。右手は裏拍にブロックコードで、左手の動きがポイント。1度と5度のベースを繰り返し、間にフレーズを入れていきます。  

No.028 – オクターブベースとブロックコードによる強いリズムの強調
ブロックコードとオクターブのベースをあわせ、力強くリズムを強調します。ベースはすべてオクターブで弾くと音の強調が不自然になってしまうので、間引くこともあります。 バッキングパターンの使用場面や特徴 ゆ ...

No.027 – シーケンスフレーズ2:ポリリズム風
音の選び方自体はNo.026のものと変わりませんが、8分音符3つで一つのかたまりを作ったパターンです。 バッキングパターンの使用場面や特徴 小節の頭の音がずれていくので、面白い効果が得られます。 裏拍 ...

No.026 – シーケンスフレーズ1
単音アルペジオの延長線パターン。テンションを付加することで、コードが変わっても同じアルペジオフレーズを弾いています。 CHECK  ソドレド、はよくあるアルペジオパターンの一つです。 自分でもシーケン ...

No.025 – 構成音の単音アルペジオ
コードの構成音を単音にバラし、アルペジオで演奏するパターンです。 CHECK  ブロックコード同様に、中央のド付近に音を集めるとまとまりがあります。 アルペジオは、裏拍の音を一定に、表拍の音を変える、 ...