No.014 – 1拍目と4拍目を強調したブロックコード
右手は1拍目と4拍目にブロックコード。左手がシンコペーションを用いることで、エイトビート感を出しています。 CHECK  シンプルな形でも、一つでも拍裏を強調した音があるとエイトビート感が出ます。 バ ...

No.013 – シンコペーションを含むブロックコード3
右手と左手で互い違いに打鍵するリズミカルなパターン。小節頭は一緒に鳴らしています。 ※3〜4小節目は表記ミスです!1〜2小節目を繰り返していると思って試聴してください。 バッキングパターンの使用場面や ...

No.012 – シンコペーションを含むブロックコード2
左手の打鍵のあとに、右手で打鍵するパターンで、リズムが取りやすいのが特徴です。小節頭は一緒に鳴らしています。 バッキングパターンの使用場面や特徴 右手と左手を交互に打鍵するため、リズミカルに、ポップに ...

No.011 – シンコペーションを含むブロックコード1(左手:四分音符)
右手は、シンコペーションを用いて、拍裏にアクセントを持ってきます。左手は四分音符でリズムをとるように弾いています。ポップスではすごくよく耳にする形。 CHECK  通常、拍表に来るべきアクセントを、拍 ...

No.010 – 四分音符によるブロックコード6:ベースライン次のコードにつなぐパターン
右手は四分音符。左手は小節頭にルート音を弾き、次のルート音に向かってラインを作ります。動画ではすべての小節にラインを入れていますが、実際にはアクセント程度にはさむと効果的です。 CHECK  ベースは ...

No.009 – 四分音符によるブロックコード5:エイトビートのベースを絡めたパターンC
右手は四分音符。左手は「タタッタ・タタッタ」のリズムでルート音を弾いています。 バッキングパターンの使用場面や特徴 ペダルを使わずに弾くと、左手の休符が聞こえるので、軽やかな印象を受けます。 1拍目、 ...

No.008 – 四分音符によるブロックコード4:エイトビートのベースを絡めたパターンB
右手は四分音符。左手は拍裏にいれるベースを増やし、小節頭では低音域でずっしりと重いルート音を弾いています。 CHECK  ベースはルートの次に5度の音が使いやすく、FM7の小節では拍の裏に5度の音(こ ...

No.007 – 四分音符によるブロックコード3:エイトビートのベースを絡めたパターンA
右手は四分音符、左手は付点四分音符と八分音符の組み合わせです。 バッキングパターンの使用場面や特徴 左手が拍の裏に入ることで、エイトビート感(8th note feel)が出てきます。 1拍目と3拍目 ...

No.006 – 四分音符によるブロックコード2
右手と左手ともに、四分音符のバッキングパターンです。左手はルートを弾いています。 バッキングパターンの使用場面や特徴 すべての和音がベースとともに鳴るので、力強い印象です。 特にテンポの早い曲では、パ ...

No.005 – 四分音符によるブロックコード1(左手:全音符)
四分音符バッキングパターンは、ピアノ伴奏の王道です。その中でも一番シンプルな形。特に難しいところもありません。 バッキングパターンの使用場面や特徴 迷ったらこれを使え、というくらい王道で、どんな楽曲に ...