No.032 – トニックとサブドミナントを共通して使用するパターン
基本的には、ブロックコードでシンコペーションを含んだ形の伴奏です。F(サブドミナント)の部分でC(トニック)を使うことで表情に変化をつけています。逆(トニックでサブドミナントを使用すること)もまた可能です。
参考5-2. ...
No.031 – 転回形を用いた広い音域のブロックコード2:アルペジオ奏法
転回形を用いて、ブロックコードの音域を移動させる伴奏パターンです。音域が広く、パワーも強いので、壮大な楽曲に向いています。それぞれの和音をばらして弾くことで、ハープのような伴奏になります。
(後か ...
No.030 – 転回形を用いた広い音域のブロックコード1
転回形を用いて、ブロックコードの音域を移動させる伴奏パターンです。音域が広く、パワーも強いので、壮大な楽曲に向いています。
No.029 – 裏拍を強調したカントリー風バッキング
カントリー風なバッキングパターンです。右手は裏拍にブロックコードで、左手の動きがポイント。1度と5度のベースを繰り返し、間にフレーズを入れていきます。
No.028 – オクターブベースとブロックコードによる強いリズムの強調
ブロックコードとオクターブのベースをあわせ、力強くリズムを強調します。ベースはすべてオクターブで弾くと音の強調が不自然になってしまうので、間引くこともあります。
バッキングパターンの使用場面や特徴ゆっくりなテンポから、速いテンポ ...No.027 – シーケンスフレーズ2:ポリリズム風
音の選び方自体はNo.026のものと変わりませんが、8分音符3つで一つのかたまりを作ったパターンです。
バッキングパターンの使用場面や特徴小節の頭の音がずれていくので、面白い効果が得られます。裏拍も強くなるので、エイトビ ...
No.026 – シーケンスフレーズ1
単音アルペジオの延長線パターン。テンションを付加することで、コードが変わっても同じアルペジオフレーズを弾いています。
CHECK
ソドレド、はよくあるアルペジオパターンの一つです。自分でもシーケンスフレーズ ...
No.025 – 構成音の単音アルペジオ
コードの構成音を単音にバラし、アルペジオで演奏するパターンです。
CHECK
ブロックコード同様に、中央のド付近に音を集めるとまとまりがあります。アルペジオは、裏拍の音を一定に、表拍の音を変える、というパタ ...
No.024 – ブロックコードの分散和音5:フレーズを含める、ノーペダル
フレーズ自体はNo.023のものと同じですが、ペダルのオン・オフを切り替えるパターンです。
CHECK
音量に表情をつけると効
No.023 – ブロックコードの分散和音4:フレーズを含める
コード分散和音の後半2小節にフレーズを入れたパターン。
CHECK
後半のフレーズは音量や長さによって表情が豊かに変化します。フレーズはスムーズに弾けるものを選びましょう。
バッキングパターンの使用場 ...
