No.032 – トニックとサブドミナントを共通して使用するパターン
基本的には、ブロックコードでシンコペーションを含んだ形の伴奏です。F(サブドミナント)の部分でC(トニック)を使うことで表情に変化をつけています。逆(トニックでサブドミナントを使用すること)もまた可能です。
参考5-2. ...
No.029 – 裏拍を強調したカントリー風バッキング
カントリー風なバッキングパターンです。右手は裏拍にブロックコードで、左手の動きがポイント。1度と5度のベースを繰り返し、間にフレーズを入れていきます。
No.028 – オクターブベースとブロックコードによる強いリズムの強調
ブロックコードとオクターブのベースをあわせ、力強くリズムを強調します。ベースはすべてオクターブで弾くと音の強調が不自然になってしまうので、間引くこともあります。
バッキングパターンの使用場面や特徴ゆっくりなテンポから、速いテンポ ...No.027 – シーケンスフレーズ2:ポリリズム風
音の選び方自体はNo.026のものと変わりませんが、8分音符3つで一つのかたまりを作ったパターンです。
バッキングパターンの使用場面や特徴小節の頭の音がずれていくので、面白い効果が得られます。裏拍も強くなるので、エイトビ ...
No.024 – ブロックコードの分散和音5:フレーズを含める、ノーペダル
フレーズ自体はNo.023のものと同じですが、ペダルのオン・オフを切り替えるパターンです。
CHECK
音量に表情をつけると効
No.021 – ブロックコードの分散和音2:裏拍を強調
バッキングパターンの使用場面や特徴裏拍のバスドラムと合わせるとソリッドな気持ち良いサウンドになります。
低音と高音が交互に来るので、リズミカルに聴こえます。
低音と高音が交互に来るので、リズミカルに聴こえます。
No.014 – 1拍目と4拍目を強調したブロックコード
右手は1拍目と4拍目にブロックコード。左手がシンコペーションを用いることで、エイトビート感を出しています。
CHECK
シンプルな形でも、一つでも拍裏を強調した音があるとエイトビート感が出ます。バッキングパ ...
No.013 – シンコペーションを含むブロックコード3
右手と左手で互い違いに打鍵するリズミカルなパターン。小節頭は一緒に鳴らしています。
※3〜4小節目は表記ミスです!1〜2小節目を繰り返していると思って試聴してください。
バッキングパターンの使用場面や特徴リズミカルに ...No.012 – シンコペーションを含むブロックコード2
左手の打鍵のあとに、右手で打鍵するパターンで、リズムが取りやすいのが特徴です。小節頭は一緒に鳴らしています。
バッキングパターンの使用場面や特徴右手と左手を交互に打鍵するため、リズミカルに、ポップに聞こえます。弾いている ...
No.011 – シンコペーションを含むブロックコード1(左手:四分音符)
右手は、シンコペーションを用いて、拍裏にアクセントを持ってきます。左手は四分音符でリズムをとるように弾いています。ポップスではすごくよく耳にする形。
CHECK
通常、拍表に来るべきアクセントを、拍裏にずらしたリズ ...