バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 009

ブロックコードで四分音符を演奏するシンプルなパターンですが、スタッカートとアクセントの表情をつけます。力強く、勇ましい行進のように聞こえますね。ベースもオクターブで刻んでいるので、より力強さが出ています。譜面上は休符がありませんが、音 ...

バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 171

基本的には、ブロックコードでシンコペーションを含んだ形の伴奏です。F(サブドミナント)の部分でC(トニック)を使うことで表情に変化をつけています。逆(トニックでサブドミナントを使用すること)もまた可能です。

参考5-2. ...

バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 077

転回形を用いて、ブロックコードの音域を移動させる伴奏パターンです。音域が広く、パワーも強いので、壮大な楽曲に向いています。それぞれの和音をばらして弾くことで、ハープのような伴奏になります。

 

(後か ...

バッキングパターン図鑑

No Image

転回形を用いて、ブロックコードの音域を移動させる伴奏パターンです。音域が広く、パワーも強いので、壮大な楽曲に向いています。

 

バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 199

カントリー風なバッキングパターンです。右手は裏拍にブロックコードで、左手の動きがポイント。1度と5度のベースを繰り返し、間にフレーズを入れていきます。

 

バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 153

ブロックコードとオクターブのベースをあわせ、力強くリズムを強調します。ベースはすべてオクターブで弾くと音の強調が不自然になってしまうので、間引くこともあります。

バッキングパターンの使用場面や特徴ゆっくりなテンポから、速いテンポ ...

バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 109

フレーズ自体はNo.023のものと同じですが、ペダルのオン・オフを切り替えるパターンです。
CHECK 

ペダルを踏まない部分はごまかしがきかないので、よりスムーズに弾きましょう。
音量に表情をつけると効

バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 055

ブロックコードの分散和音に、テンションを用いたフレーズを挟んだパターン。

バッキングパターンの使用場面や特徴テンションを使っている、というよりも隣の音を使っている、という感覚です。
ミ→レの動き以外にも、シ→ド、ソ→ラ、な ...

バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 108

バッキングパターンの使用場面や特徴裏拍のバスドラムと合わせるとソリッドな気持ち良いサウンドになります。
低音と高音が交互に来るので、リズミカルに聴こえます。

バッキングパターン図鑑

Thumbnail of post image 075

右手、左手ともに八分音符の連打パターン。スタッカートをつけることで、「音の数は多いけど、密度は少ない」軽やかな印象の伴奏になります。

CHECK 

ピアノ単体では4ビート感の強い伴奏ですが、合わせる楽器はどんなリズム ...