No.033 – 4分音符をアクセントスタッカートで弾く
ブロックコードで四分音符を演奏するシンプルなパターンですが、スタッカートとアクセントの表情をつけます。力強く、勇ましい行進のように聞こえますね。ベースもオクターブで刻んでいるので、より力強さが出ています。譜面上は休符がありませんが、音 ...
No.032 – トニックとサブドミナントを共通して使用するパターン
基本的には、ブロックコードでシンコペーションを含んだ形の伴奏です。F(サブドミナント)の部分でC(トニック)を使うことで表情に変化をつけています。逆(トニックでサブドミナントを使用すること)もまた可能です。
参考5-2. ...
No.031 – 転回形を用いた広い音域のブロックコード2:アルペジオ奏法
転回形を用いて、ブロックコードの音域を移動させる伴奏パターンです。音域が広く、パワーも強いので、壮大な楽曲に向いています。それぞれの和音をばらして弾くことで、ハープのような伴奏になります。
(後か ...
No.030 – 転回形を用いた広い音域のブロックコード1
転回形を用いて、ブロックコードの音域を移動させる伴奏パターンです。音域が広く、パワーも強いので、壮大な楽曲に向いています。
No.029 – 裏拍を強調したカントリー風バッキング
カントリー風なバッキングパターンです。右手は裏拍にブロックコードで、左手の動きがポイント。1度と5度のベースを繰り返し、間にフレーズを入れていきます。
No.028 – オクターブベースとブロックコードによる強いリズムの強調
ブロックコードとオクターブのベースをあわせ、力強くリズムを強調します。ベースはすべてオクターブで弾くと音の強調が不自然になってしまうので、間引くこともあります。
バッキングパターンの使用場面や特徴ゆっくりなテンポから、速いテンポ ...No.024 – ブロックコードの分散和音5:フレーズを含める、ノーペダル
フレーズ自体はNo.023のものと同じですが、ペダルのオン・オフを切り替えるパターンです。
CHECK
音量に表情をつけると効
No.022 – ブロックコードの分散和音3:テンションを含める
ブロックコードの分散和音に、テンションを用いたフレーズを挟んだパターン。
バッキングパターンの使用場面や特徴テンションを使っている、というよりも隣の音を使っている、という感覚です。ミ→レの動き以外にも、シ→ド、ソ→ラ、な ...
No.021 – ブロックコードの分散和音2:裏拍を強調
低音と高音が交互に来るので、リズミカルに聴こえます。
No.019 – 八分音符によるブロックコード3:スタッカート
右手、左手ともに八分音符の連打パターン。スタッカートをつけることで、「音の数は多いけど、密度は少ない」軽やかな印象の伴奏になります。
CHECK
ピアノ単体では4ビート感の強い伴奏ですが、合わせる楽器はどんなリズム ...