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3-1. コードの知識は、ポップスの伴奏に不可欠

2017年11月14日3.コードの知識を学ぼう!

この章では楽譜を見るだけではなく、「コード進行」を見て演奏するための知識を学習していきます。

コード進行の例

コード進行やコードについては覚えることが多いですが、伴奏をまずは形にしたい!という方は、実際によく使うものから都度暗記していけば問題ありません。

ここからは、「コード」を見たときに、実際にどの音を鳴らせばいいのか?ということについて簡単に触れていきたいと思います。

「コードの知識を学ぼう!」カテゴリでは、コード譜を見ただけでかんたんな伴奏がすぐできるようになるスキルの習得を目指します。

コードの覚え方

コードの覚え方については、このサイトで触れるまでもなく、数多くの書籍やインターネットサイトで解説されています。それほど音楽制作においては必要不可欠で、基礎的な知識です。

コードの覚え方ですが、このサイトでは「丸暗記」を推奨します。コードの構成音を考えながら弾いていたら、曲のスピードに演奏が追いつきません。

ただし、最初からすべてを丸暗記する、というわけではありませんので安心してください。必要最低限のコードを少しずつ覚えていきましょう。また、いろいろな曲を弾いているうちに自然と構成音や指の開き方が身についていきますよ。

※作曲や編曲もしっかりやりたい!という方はぜひ理論から体系的に覚えることをおすすめします!

まずは音名を英語で覚える

ポップスにおいて、コードの音名はすべて「英語」を基準にしています。まずはその対応関係を覚えてしまいましょう。

普段の呼び方ファ
(イタリア語)doremifasol
英語CDEFGAB

♯や♭はそのまま対応します。

ド♯=C♯、ラ♭=A♭

この章のまとめ

CHECK

  • コードは、見た瞬間に音が出せるように、暗記で覚えよう
  • まずは必要最低限のコードから勉強しよう
  • ドレミとCDEの対応をマスターしよう

コードの知識は、次のページから学習していきます。

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