T-4.「Bメロ」のピアノ伴奏を作ってみよう

2017年11月9日0.チュートリアル

Bメロのピアノ伴奏

サビ | 前奏 | Aメロ | Bメロ | サビ | 間奏 | Aメロ | Bメロ | サビ | Cメロ | サビ | 後奏
Bメロのコードとメロディー

Bメロの重要な役割は、サビへ向かって期待感を持たせてつなぐこと。楽曲では、サビ前に構成を盛り上げていきますが、サビに入るアウフタクトのフレーズはしっかりと聴かせたいところです。

Bメロとサビのつなぎ
Bメロとサビのつなぎ

 

また、Aメロと雰囲気を変えることで曲調に変化をつけることも、Bメロの役割。ピアノの伴奏パターンも変えてみると良いでしょう。

これらのことを考慮して、Bメロのピアノ伴奏パターンを作ってみました。

Aメロがブロックコードだったので、Bメロはばらしてアルペジオ奏法で弾いてみます。

CやAm上での「ファ」の音は、本来は使うべきではない音ですが、メロディーに半音でぶつかる「ミ」の音がないため、また一瞬の音であるため、ほとんど気になりません。ポップスではある程度自由に音を選ぶことができます。

サビ前には高音で目立つフレーズを入れます。グリッサンドは下手くそで恐縮ですが、こういうパターンもあるよ、という一つの例です。

この章のまとめ

CHECK

  • AメロとBメロの対比をつけよう
  • サビに向かってつながるようなフレーズを作ろう

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